Good bathrooms

床を暖かくする

床暖房の種類について

冬期間の生活で床が暖かければ快適に暮らしをすることができるでしょう。床暖房が家にあれば、自然と家族が集まり一家団欒のひと時も楽しむことができるに違いありません。床暖房のメリットは水蒸気が発生することがないので結露の心配をしなくてもいい点があげられます。これからリフォームで床暖房を入れる場合には、どのような点に気をつければいいのでしょうか。床暖房には、電気式と温水式があります。電気式は、リフォームの工事費用は温水式に比べて安く抑えることができますが、その代わりランニングコストはかかることになります。床暖房は家の床、全体に入れるよりも家族が集まるリビングだけと決めることでリフォームのコストもかからず経済的となるのです。

リフォームにかかる費用や設置するコツについて

リフォームで床暖房を入れたいと思っても、どのくらいコストがかかるか心配に思うことでしょう。電気式と温水式のどちらかを選ぶ場合には、家に人がずっといる環境では温水式のほうがランニングコストかからないことになります。昼間誰もいない場合には、朝と夜だけ床暖房をつけるので電気式でもよいでしょう。リフォーム工事では、温水式のほうが費用は高くなります。床暖房を入れたい場所の床に直接貼るタイプのものもありますが、その分床が少し高くなってしまいます。大きな工事となってもよいのであれば、床を一回はがして下地から工事をしたほうが見た目的にも、バリアフリーとしてもおすすめです。畳の部屋をフローリングにして床暖房を入れることもできます。その分、リフォーム代は10畳くらいで15万円くらい高くなります。自分の家を床暖房で快適にするためにも、リフォーム業者と相談をして設置をするとよいでしょう。